自力でできる鼻筋を通す11の方法

日本の多くの女性は、綺麗な鼻筋の通った顔に憧れています。 鼻が団子鼻であったり、低かったりするため、悩んでいる人も多くいるでしょう。しかし、鼻筋を整形手術によって安易に通すことも、やはり恐ろしいし、お金もかかります。

では、整形手術をしないで鼻筋を通す方法はないのでしょうか?ここでは、整形手術をしないで鼻筋を通す方法についてご紹介しましょう。

鼻筋をメイクで通す方法

最も一般的で、女性であれば試しやすい方法はメイクでしょう。ここでは、美しい鼻筋をメイクで作る方法についてご紹介しましょう。

メイクがファンデーションで完了すると、メイク用の細めの1センチくらいの筆と、2トーンくらいファンデーションのカラーよりも暗いファンデーション、あるいはブロンザーを準備します。

準備した2トーンくらい暗いファンデーションあるいはブロンザーを、鼻筋から眉頭の脇に沿って筆で縦に左右とも引きます。ポイントとしては、線がよく分かるようにくっきりと引かないで、影が自然にできるくらいに引くことです。

次に、ハイライトを準備します。ハイライトとしては、ホワイトよりの相当明るいカラーがいいようです。代用がホワイトのアイシャドウでもできるようです。

メイク用の細めの筆で、ハイライトを縦に眉間から鼻の先端、鼻筋中央まで引いて、十分に指の腹を使ってぼかしましょう。この場合、効果があまりぼかし過ぎるとなくなり、一方、ぼかさなければ自然でなくなるようなので程度が難しいでしょう。

しかし、慣れてくるとコツが分かるため、十分に練習をしましょう。また、メイクはナチュラルメイクより、しっかりした方がいいようです。自分のメイクに合う自然な鼻筋を通しましょう。

鼻筋をマッサージで通す方法

普段メイクをあまりしなかったり、メイクでなかなか鼻筋を上手く通せなかったりする場合もあるでしょう。このような場合には、鼻筋をマッサージで通す方法がおすすめです。ここでは、鼻筋をマッサージで通す方法についてご紹介しましょう。

小鼻の脇に両方の手の中指と人差し指を当てて、眉頭まで優しくそのまま押していき、10秒くらい眉頭の下の凹んだ箇所で指を止めて押します。10秒くらい鼻筋を人差し指と親指で引っ張ります。

両方の手の人差し指を両方の目頭に添えて、小鼻の方向にそのまま鼻筋を通す感じで指を下げます。鼻の下を伸ばすために、鼻をつまんだままちょっと持ち上げます。この方法は鼻が高くなるものですが、鼻が高くなれば鼻筋が自然に綺麗に通るそうです。

鼻の下を伸ばして、人差し指で上下に浮き出た鼻筋を動かしてマッサージをします。息を鼻から吸った際に鼻の穴を小さくし、鼻から息を吐く際に鼻の穴を大きくします。このような動作を100回くらい繰り返します。

鼻は軟骨でできているため、マッサージを長期間行うと鼻の形が変わる可能性が大きくなります。

鼻筋を鼻を叩いて通す方法

鼻を叩くと言うと、何だかイメージとしては痛そうですが、鼻を叩く方法は力を入れて叩くようなものではありません。鼻筋が始まる目の間の箇所の骨を、400回くらい強めに叩きます。

この際、痛くないくらいに中指の腹を使って叩くといいでしょう。軽めに鼻筋の軟骨を600回くらい叩きます。この際は、人差し指の腹を使って叩くとやりやすいでしょう。上から下に、鼻筋を10回くらいトントンと人差し指の腹を使って叩きます。

下までくれば上にまた戻って、下に向かってまた叩きます。この動作を40回くらい行います。鼻を叩く際に注意する必要があるのは、鼻の骨が鼻を叩くことで大きくなるため、やり過ぎた場合には鼻がかえって大きくなることです。

骨が叩くことで大きくなって、鼻筋が通るのはいいでしょうが、鼻そのものも大きくなると全く意味がありません。何かしながら簡単に片方の手でできるため、ついやり過ぎになるかもしれませんが、回数をオーバーしないように行いましょう。

鼻筋をノーズクリップを使用して通す方法

鼻筋をノーズクリップを使用して通す方法は、鼻にシンクロナイズドスイミングの選手などが付けているノーズクリップを利用するものです。シンクロナイズドスイミングの選手は、全員が綺麗に鼻筋が通っているため、効果が期待できます。

ノーズクリップは、スポーツ用品店やネットショップで販売されているようです。ノーズクリップがもし入手できない場合は、洗濯バサミの緩めのものでも少し痛くなりますが代用できるようです。ノーズクリップを入手すれば、鼻筋を通すために適した方法でノーズクリップを付けましょう。

鼻の先端の脂を付ける前に取り除いておくと、ノーズクリップが滑らないためおすすめです。そのため、お風呂上りや顔を洗った後などが最も付けるためには適しています。付けるところとしては、鼻の少し上付近の柔らかい箇所がいいようです。

また、柔らかい箇所ではなく、もう一つ鼻の硬い箇所に付けると効果が期待できるそうです。口コミなどでは、数年間継続していると鼻筋が通ったということであるため、効果はすぐに期待できませんが継続していると効果を感じる場合があるかもしれません。また、来客の際にノーズクリップを付けたままにしたり、出かける際にノーズクリップをつけたままにしたりしないように注意しましょう。

鼻筋をツボ押して通す方法

鼻筋を通すためには刺激を鼻に与える必要があると考えがちですが、鼻ではないところにあるツボを押すことによって鼻筋が通る方法があります。ここでは、鼻筋をツボ押して通す方法についてご紹介しましょう。

左足の小指を右利きの場合は、右足の小指を左利きの場合は、それぞれ手の人差し指と親指でつまんで、左右につまみながら倒します。

手の中指の腹を使用して、手の甲の人差し指と親指の間にある凹みの人差し指側にあるツボ、肘を曲げた際に現れるシワのギリギリのところにあるツボ、足の人差し指と親指の間にあるツボ、をそれぞれ押しましょう。お風呂上がりなどに、簡単にツボ押しはできるためおすすめです。

有名な鼻筋を通すための方【法鼻うがい】について

鼻うがいは、通常では鼻をかんだだけでは出ない、粘りけのある鼻汁を洗い流すという効果があり、アレルギー性鼻炎の原因になる花粉や埃、さらには風邪・やインフルエンザの予防といった効果があると言われます。鼻うがいは鼻の形をスッキリさせ、鼻筋を 出す効果、鼻の中に膿など老廃物が溜まるのを防ぎ、鼻が大きくなるのを改善するなどの効果があります。

鼻うがいの前に鼻の両脇を中指で18回ほど上下にこすり、膿を出しやすくしましょう。
自分が濡れないように、洋服などにタオルをかけておくとおいいでしょう。
鼻うがいの方法は以下の流れになります。

1)コップに塩をひとつまみ入れます。
あまり入れ過ぎると鼻が痛くなりますので、ちょっと加減しながら入れて下さい。
そして、この塩も出来れば、食卓塩(塩化ナトリウム)ではなく、天然ものの塩を使ってください。

2)コップにぬるま湯を入れて良くかき混ぜてください。
この時、水だとその冷たさが鼻にはとても痛いので、体温くらいのぬるま湯を使うと
『鼻うがい』しやすいですね。間違っても熱湯なんかは絶対に使わないように。
水も塩素の強い水道水よりもミネラルウオーターなんかの天然物がいいですね。
つまり、塩にしても水にしても、自然のものが身体にいいように、弱っている身体には特にいいのです。

3)片方の鼻の穴を指で押さえて、もう片方の鼻から塩水を吸って、口から塩水を出します。
このとき、襟にタオルを付けると胸元が濡れずに済みます。鼻が詰まっている時や痛みを感じて
口から出せない場合は、鼻に入れるだけにして、そのまま鼻から出しても良いでしょう。
慣れてきたら、口から出せるようになります。鼻の中にたまっている汚れを塩水が一緒に
流し出してくれます。

4)一方の鼻が終わったら、今度はもう一方の鼻の穴から塩水を通してください。
出来れば、コップ一杯づつ繰り返すといいでしょう。終わった後、鼻を通った残りの水分が
自然と流れ出てきますので、その後すぐに外出する方は注意して下さい。

なれてきたら、次は鼻から水を吸います。その状態のまま上を向き、鼻から口にすった水を落としてください。この鼻うがいのやり方を3回ほど繰り返してから、ティッシュで鼻をかみ、口・喉のうがいをすれば完了です。

注意としては、必ず食塩水を使うこと塩水を注入中につばを飲み込まない洗浄液が残っている状態で鼻をかまないということです。鼻うがいは、正しい方法ですれば花粉症などの予防にもつながりますが、誤った鼻うがいは危険性があります。

誤った鼻うがい法として、何度も鼻うがいをすると鼻の中の粘膜を痛めてしまう恐れがあります。
さらに、鼻うがいの跡に強く鼻をかんだりすると、耳の中に洗浄水が流れ込む可能性もあり、
中耳炎を起こす可能性もあります。

塩を使った鼻を細くする方法

鼻うがいに近い方法ですが、ボウルなどの入れ物に塩水を入れ、それに鼻を一分間つけると細くなります。これにより小鼻が縮まり、鼻筋が細くなり、団子鼻に効果があります。 塩をもみこみ、しばらく放置して冷水で流すと小鼻がかなり小さくなる効果があります。 このときにヒリヒリしてきたなと感じたときが流し頃です

 また、風呂でもできます。鼻に塩を塗ってから、調度いい大きさにきったサランラップを鼻の上に乗せ待つ。 そのあとは洗い流して下さい。 肌が乾燥肌の人はスキンケアも忘れずに! ちなみに、鼻うがい法も塩を使った、鼻を高くする・鼻筋を通す代表的な方法ですので、上手く組み合わせて実行するといいでしょう。

鼻筋を通す、きれいな鼻筋をつくるフェイストレーニング

鼻筋がスッと通っていると顔に立体感が生まます。 これから紹介するトレーニングは立体感のある鼻筋をつくるには効果的なエクササイズです。 普段使わない筋肉を使うため、慣れないうちはちょっと難しく感じるかもしれません。

①口をポカンと3センチほど自然にあけ、鼻の下と下唇をグッと下に下げます。

②この状態をキープしたまま、鼻筋の両側の筋肉を上に押し上げます。 ここで人差し指を鼻筋の両側に置き、押し上げる筋肉に反するように指で負荷をかけてください。 さらに、鼻筋の両側の筋肉を上げて再び戻します。

③10回繰り返したら、再び鼻筋の両側の筋肉を上げた状態のままにして、鼻筋の両側の筋肉が少し痛くなるまでキープしてください。 このエクササイズは、

③鼻筋の両側を人差し指で押さえたときに、ピクピクと鼻筋の筋肉が動いていればOKです。鼻のエクササイズはあまり使わない部分を 使用するために、慣れるまで少し難しいのですが、くれぐれも鼻の筋肉以外に力が入らないように意識を集中してトレーニングを行ってください。

洗濯ばさみで鼻筋は高くなる?

誰もが一度はやってみる鼻を高くする方法といってもいいですよね。 もちろん私も挑戦したことはありますが・・・。痛いといえば痛い方法とはいえますね。 美川憲一もこの方法を使っていたといわれています。

洗濯ばさみ法の内容としては、まず洗濯ばさみを折り畳んだティッシュで はさみ、 鼻筋に沿ってくぼみのある所から鼻先まで順番に 1箇所、30秒ずつ挟む。 はさんだら手で引っ張るとなお効果的で、小鼻が大きくなるのを心配する人は鼻筋の上の方だけやります。軟骨に挟むのがポイントです。この方法はノーズクリップで代用可能です。

ピンセット法で鼻を細長くする??

ピンセット法は鼻を細長くする効果があります。ピンセットの先端に布状のセロハンテープを軽く巻き付けます。

1) 鼻柱をピンセットで引っ張る。結構奥まで入れた方がよい   (鼻柱の根元は出にくいので、鼻先に近い上の方の鼻柱を引っ張る)

2) そのまま 鼻に力を入れたり、鼻の下を伸ばしたり、口をタコチューにしたりする

3) 三分ほど経ったらゆっくり外す。それから10秒後に軽く一瞬また引っ張る

2chで話題?オロナインパック法とは

「オロナインパック」という方法をご存知ですか?インターネットで話題になっている毛穴パック利用術のことで、鼻の形をスッキリさせる、鼻筋を出す効果が ある方法です。オロナインは、主成分となるグルコン酸クロルヘキシジン液のほかに、添加物としてオリ−ブオイルが含まれていて、オロナインに含まれるオ リーブオイルが余分な皮脂を取ると言われています。

オロナインパックの方法として、 ① お風呂に入る前に オロナイン軟膏 を鼻の鼻筋にもれなく塗ります (※小鼻には塗らない方が良いという意見が多いですが、効果がない場合は塗ってみると良い)

② オロナインが落ちないように鼻にラップをかぶせる (※落ちる心配がなければ必要なし)

③ 湯船につかり、オロナインが落ちないように、かつ顔に汗をかくように工夫して10〜15分 (※自分の場合は、湯船のフタを首もとまで持ってきて、顔をフタより下、水より上に位置させ、 その上にバスタオルをかぶせ、密封状態にする)

④ シャワーをするとき(または風呂から出たあと)に顔を良く洗ってオロナインを落とします ⑤ 洗顔液で小鼻を除いた鼻の側面や鼻筋をマッサージします。

⑥ 最後に鼻うがいをします

オロナイン法はあまり頻繁に実践するのは注意する必要があるようです。週に何回も使用していると、肌を荒れさせたり、毛穴にダメージを与えて毛穴の開きを増長させてしまうケースもあります。人それぞれの肌質にもよりますが、しすぎにも注意しましょう。